初心者におすすめの不動産投資とは

まずは不動産投資のリスクを知る

株式や為替、投資信託や商品など、日本国内には多くの投資商品が用意されています。ネットの普及によってそれらの投資商品はより身近になったと言えます。そんな投資商品の中で、相変わらずハードルが高い取引が不動産投資だと言えます。そもそも不動産投資は初期投資額がかなり大きくなり、それだけでも参入のハードルは上がります。
更に高額な物件を購入してもその後に、不動産物件の値下がりリスクと、家賃収入が得られない空室リスクが常に付きまといます。また多くの投資商品は、取引所があり売却をする場合は取引所において取引されますので、すぐに現金化できます。これに反して不動産取引には取引所が存在しないため、現金化に一定の時間を要します。

不動産投資における初心者向けのリスクヘッジ方法

不動産投資において大きなリスクは、物件値下がりリスク・空室リスク・現金化に伴うリスクの三つが上げられます。初心者の方がいきなり大きな物件を高額で買ってしまうと、物件値下がりリスクや空室リスクと常に戦わなければなりません。また、高額な物件はなかなか売却し辛いので、いざ現金化しようとするとなかなか売れずに結局安く売らなければならなくなる時もあります。
そんな不動産投資のリスクを上手く抑えられる物件は、駅近の中古の分譲マンションです。築年数の経った中古の分譲マンションは意外とおお手頃な価格で購入できますので、初期投資と値下がりリスクはかなり抑えられます。また、駅近物件は賃貸でも人気のある物件です。更に駅近マンションは活発に売買される物件だと言えますので、現金化も比較的簡単にできるでしょう。